【グラブル】水マグナ理想編成(2018/7月)必殺鰻、エウロペ武器、リヴァ短剣本数まとめ

テュロスビネット(エウロペ琴)がマグナ2で追加され、奥義特化の編成が人気の水マグナ。エウロペ琴の本数、火力を出すコツなど水マグナ編成を解説します。

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水マグナ編成とは

リヴァイアサン・マグナ、エウロペを討伐して手に入る武器とリヴァイアサン・マグナを討伐して手に入る召喚石を集めた編成が水マグナ編成です。

基本的に水マグナ召喚石の組み合わせはリヴァイアサン・マグナxエウロペです。

他属性マグナの完成した編成だとマグナxマグナの方が火力が伸びることもありますが、水マグナはリヴァイアサン・マグナxエウロペの方が火力が伸びます。

水マグナはエウロペ琴の必殺スキルを活かした通称「必殺鰻」編成が強力です。

水マグナ理想編成【必殺鰻】

召喚石:マグナ120x属性140(リヴァイアサン4凸xエウロペ3凸)

通常攻刃1、方陣5、EX攻刃2、バハ1、天司1

通常攻刃武器1本:四天刃・雪

マグナ方陣武器5本:レヴィアンゲイズ・マグナ、オールド・オベロン、テュロスビネット

EX攻刃武器本2本:真・氷逆天の戦棍

バハ武器1本:バハムートダガー・フツルス

天司武器1本:ワンド・オブ・ガブリエル

エウロペ武器のテュロスビネットを入れた理想編成です。

テュロスビネット(エウロペ琴)は2本まで編成に入ります。

オールドオベロン(オルオべ)は1本まで編成に入ります。

古戦場を想定すると、メイン武器は古戦場武器である四天刃を水属性に変えたものがオススメです。

テュロスビネット(エウロペ琴)とは

スキル
・海神方陣・攻刃:水属性キャラの攻撃力上昇(中)
・海神方陣・必殺:水属性キャラの奥義ダメージアップ(中) / 奥義ダメージ上限上昇(中)

テュロスビネット(エウロペ琴)は2018年3月に実装されたエウロペHLでドロップする武器です。

エウロペ武器は3種類ありますが、理想編成に入る武器は琴のみで必殺の奥義ダメージアップと奥義上限アップが強力です。

この必殺スキルが、通称「必殺鰻」編成と呼ばれる理由です。

ただし、必殺は4凸のレベル120から付くスキルなので無凸状態で並べても弱いです。

必殺の効果量は9.5%で奥義ダメージ、奥義上限共にあげてくれる非常に優秀なスキルです。

最大値は30%なので理想編成では最大で2本まで編成に入ります。

エウロペHLはランク120から挑戦できるクエストです。

水マグナ理想編成渾身【リヴァ短剣染め】

通常攻刃1、方陣攻刃5、EX攻刃2、バハ1、天司1

通常攻刃1本:四天刃・雪

マグナ攻刃5本:レヴィアンゲイズ・マグナ

EX攻刃2本:真・氷逆天の戦棍

バハ武器1本:バハムートダガー・フツルス

天司武器1本:ワンド・オブ・ガブリエル

リヴァ短剣4凸を並べた状態の、初心者向きの理想編成です。

テュロスビネットはエウロペHLの赤箱と青箱からのみドロップなので、エウロペHLで一定の貢献度を稼げないと集めるのは簡単ではありません。

リヴァ短剣のドロップ率は比較的高いので、初心者の方は、まずこの編成を目指してリヴァイアサン・マグナでリヴァ短剣を集めましょう。

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水マグナ2編成で火力を出すには

連撃バフ

ヴァルナ編成に比べて、水マグナ編成は「弱い」と言われることがあります。

水マグナ編成で火力を出すために重要なのは、バフです。

水マグナ編成の武器スキルでは連撃が出にくいので、まず連撃バフをつけるのが必要不可欠になってきます。

それを解決してくれるのがメイン武器で使用する四天刃の奥義効果です。

四天刃を装備しない場合はキャラでも補完できます。

最終開放されたカトルの奥義、水着ディアンサの1アビ、奥義です。

最終カトルの奥義は四天刃と同じ効果で、水着ディアンサの1アビは1ターンの間必ずTAになり、奥義はDA率があがります。

キャラで補う事によって四天刃を主人公が持たなくても良くなり、ジョブの範囲がぐっと広がります。

さらに最終カトルはスロウ、グラビティ、状態異常付与などのデバフの役割もしてくれる為、主人公をカオスルーダーにしなくても良いというメリットがあり非常に活躍します。

バフの延長もできる為、最終カトルは水マグナに入れたいキャラナンバーワンと言えるでしょう。

マグナなのに水十天衆を取りたくないという人も居ますが、水マグナで火力を出す上で、最終カトルは必要なキャラクターです。

攻刃バフ

次に重要なバフは攻刃バフです。

攻刃バフは主にレイジが主流で使われていますが、マグナにとって攻刃バフは非常に攻撃力が上がる要素であり、このバフを切らさない事こそが火力アップへの近道です。そこで使われるのがレイジ4持ちのベルセルクです。

ベルセルクは四天刃を装備できないので、ベルセルクの場合は上記の2キャラで連撃率を補います。

水マグナでベルセルクのメイン武器は、四象武器である玄武甲槌を装備している人が多いですが、火力を出すには英雄武器のベルセルク・オクスが非常にオススメです。

ベルセルク・オクスは奥義効果が攻刃バフ40%、ダメージ上限5%アップを4ターンと攻刃Ⅱの4本分の攻刃量が詰め込まれています。

バフが必要になってくる水マグナと非常に相性が良い武器です。

欠点は最終カトル、水着ディアンサが編成できないと使用しづらく、火力がバフ依存になってしまう事です。

召喚石バフ

水属性の召喚石、ムーン、カーオンを使えば簡単にバフをつけることができます。

ムーンはアーカルム召喚石なので、素材を集めれば誰でも入手できます。

サブ石に編成するだけで水属性キャラが火属性の敵に対して与ダメージが3〜10%UPします。(3凸、SSR化、4凸で上昇値は変動)

召喚効果は5ターンの間水属性キャラの攻防が徐々にUPするバフで、召喚してから5ターン目に一番上昇値が高くなります。

カーオンはガチャかサプチケでしか手に入らない召喚石ですが、4凸すれば3ターンの間水属性攻撃70%UP&火属性ダメージ60%カットするので非常に強力です。

必殺鰻は強い?弱い?

水マグナは必殺鰻編成が強いと話題ですが、単にテュロスビネット(エウロペ琴)を編成すれば強いというわけではありません

バフが不十分だと弱いと感じるかもしれません。

バフを駆使して如何に火力を出していくかが一番必殺鰻は重要です。

そこで今年(2018年)の干支キャラであるヴァジラが強力になってきます。

ヴァジラは奥義を打つごとにバフを撒くキャラクターです。

ヴァジラのバフは4段階ありますが、1段階目の攻刃30%上昇を発動すれば、バフはほぼ永続します。

累積回数 強化効果
1 攻撃UP30%(攻刃枠)
2 防御UP30%
3 奥義ゲージ上昇量UP10%
4 奥義ダメージUP30%
5 ダメージ上限UP10%

ただヴァジラは連撃は補えないキャラなので、それを他キャラで補完することが大切です。

水マグナ編成で火力を出すためのバフを優先度を表すと、下記の画像のようになります。

  1. カトル
  2. 英雄武器ベルセルク・オクス、テュロスビネット(ロペ琴)
  3. 水着ディアンサ、ヴァジラ

バフ、デバフの両方をこなし、バフ延長もできる最終カトルが一番必須であり、それに続いて武器、水着ディアンサ、ヴァジラの順になります。

水着ディアンサ、ヴァジラを持っていなくてても、水属性は他にも優秀なバフを発動できるキャラクターがたくさんいます。

SRキャラのエジュリーは5ターンの間、味方全体のDA率30%とTA率10%UPさせることができ、SSRキャラのリルルは攻撃防御バフができ、男性キャラに対しては効果が50%UPします。

短期決戦なら4凸カツオがおすすめ

4凸したカツウォヌス(カツオ)の初回召喚効果は、味方全体の奥義ゲージが200%UPするので、主人公のジョブを剣豪にし、ヴァジラを編成すれば6チェイン奥義になります。

短期決戦の場合は1ターン目に4凸カツオを召喚すれば、凄まじい瞬間火力が出ます。

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ミュルグレスは水マグナ編成に入る?

水マグナで課金武器のミュルグレスは4本まで編成に入ります。

ただミュルグレスの強力な連撃スキルは石の加護効果が乗らないため、数本編成してもヴァルナ編成ほど連撃は出ません。

通常攻刃Ⅲ武器としては非常に優秀なので、今後ヴァルナ編成を作る予定がある人は先に作っておくと良いでしょう。

水マグナ編成のみ運用する場合でも、ミュルグレスを1本編成すれば大きく火力を上げることができます。

水マグナ理想編成まとめ

水マグナ(必殺鰻)の理想編成に必要なテュロスビネット(エウロペ琴)の最大本数は2本です。

水マグナはバフが非常に重要であり、そのバフをどうやって切らさないで戦うかが重要です。

キャラクター、武器スキルを考えて編成しましょう。